9月6日(土) 予選
今日も、遅刻をしないで会場に到着・・・何か変な感じ。。。
昨日のパンクが頭の中をグルグルと回りながら予選に向けて準備開始。
整備忘れは無いか・・・!?思い出せ・・・思い出せ・・・絶対何か忘れてる・・・ハズ??
う〜ん、ダメだ・・・思いだせん!!そんな事を繰り返しながら時間は刻一刻と過ぎてしまい、予選グリッドイン開始。
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スタートまで、あと3分・・・“メカニックの方はコースから出て下さい。”
まずい!アッパーカウルがはまらない!!急げ、急げ!!!
何とか時間に間に合い、予選無事にスタート!!
のはずが・・・あれ、なんか1台だけ勢いよく飛び出してる!?
そうです、スタートダッシュをしてしまったのは、うちのチームでした。
みなさん、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
ここだけのお話ですが、この後すぐに大会本部に呼び出され2周減算のペナルティを頂きました。。。(この時点でペナルティー2つ)
ペナルティーは受けたものの、その後は順調に走行!!(順調すぎて本当に不安でした)
のはずが・・・。ドライバーから重大な発表が?
ドライバー「そういえば、何処でチェッカーを振ってたんですか?」
監督「え・・・!?わからなかったの??」
ドライバー「はいっ!!わからなかったから、終了後2周ぐらいしちゃいましたよ。へへへ・・・。」
監督「いや、へへへ・・・じゃなくて・・・ダブルチェッカー!?」
ドライバー「・・・。」
監督「・・・。」
結果は、「87周の14位」と今までに無い好成績を収めることが出来ましたが、ここでもまたペナルティー。ダブルチェッカーを受けていて、もう1つペナルティーを頂きました。(この時点でペナルティー3つ・・・もうお腹いっぱいです!!) ・・・と言うよりも、監督の指示ミスが全てのペナルティーの原因!?
予選は無事に終わったかのように見えたものの、喜んでいる暇もなくコース上の段差で擦って穴が開いてしまったカウルの修理を急遽することに。。。修理箇所は、穴の開いた部分を塞ぐ事と頭と尻尾の車高上げ。
他のチームの方が帰り支度をしている中、ウィーン・・・ガガガガ・・・と音が鳴り響く。
修理が終わり気づいた時には、もう辺りは真っ暗でした。
直ぐに帰り支度をして、旅館に急行〜。
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