トラム“Eco_car作り方教室”
豊橋市役所が主催する「トラム“Eco_car作り方教室」に講師兼講師補助として参加しました・・・。
T-Worksが講師補助(!?)・・・う〜ん。。。
期間は約3ヶ月、場所は「豊橋工業高等学校さん」をお借りして行いました。
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■講義
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作り方教室は「Eco_carとは?」から始まり、「車体作製にあたって・・・。」と言う講義で幕を開けました。
今回、作製する車体は2輪車なので、2輪車の出場経験のあるT-Worksもこの時ばかりは講師として参加しました。
工業高校の先生の説明の時にはT-Worksも受講生と一緒に「・・・そうなだ〜。」と感心しながら公聴。。。
あれ?講師兼講師補助じゃ・・・!?
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EV_carの作製は、どのチームも初めて・・・。
説明だけでは、どのような車体を作製すればいいのやら・・・?
と言う事で、過去に2輪車部門で出場経験のある、豊橋市役所さん・豊橋工業高等学校さん・T-Worksの車両を使って説明しました。
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一通りの説明の後、チーム紹介〜。
1チーム:5〜6人で、今回は4チーム参加です。
4チーム中、3チームは仕事仲間で構成しているチームで、1チームだけは今回が初顔合わせの人たちで構成しているチームです。
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講義の後は、イメージをより一層深めるために各チームのマシンを受講生みんなで試乗してみよ〜♪
試乗中〜。。。
マシンのイメージは深まりましたか?
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受講生にまぎれて、他チームのマシンに乗ってしまいました〜。。。
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■作製
いよいよマシン作製です。電気部門と車体作製部門にチームを分けてマシンを作製します。
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まずは、電気部門・・・。
電気部門は、コントローラー・充電器を作製します。
コントローラーの基盤に関しては、工業の先生が作って下さった回路をプリントして、基盤に穴を開けます。
あるT-Worksスタッフ:「基盤って、プリントして作るの!?」
本当に、講師兼講師補助!?
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穴を開けたら、仕上げにサビ止め液を塗って基盤完成!!・・・ちなみに、サビ止め液は「フラックス」と言うそうです。
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基盤完成後は、電子部品をハンダ付け。
各部品が非常に細かい上に、基盤には小さい穴が無数に開いているため、間違えないように、先生が作って下さった資料と実物を見比べながらハンダ付け〜・・・あー、どこに何が。。。
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受講生の中にはハンダ付けを始めてする・・・と言う人も。。。
「初めてだから、汚いんだよね〜・・・。」
「え〜!!めちゃくちゃキレイですよ。本当に初めなんですか!?」
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“出来た〜。”
「じゃー、記念に1枚撮りましょう!!」(カシャッ!!)
後は、ケースに入れれば完成ですね〜♪・・・完成!!(→)
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さてさて、こちらは車体作製部門。
まずは、自転車解体作業から・・・。
ここを外してと・・・。
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数時間後、“あっ”と言う間に、バラバラになってしまいました。
そのころ、片隅では・・・。
「さて、ここからどうやって組み立てましょうね〜。」
・・・と言う会話があったかどうかは不明ですが、どんなマシンになるんでしょうね〜!?
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解体作業行を終えても、ひたすら作業は進みます。
今度は、いよいよ解体したシャーシの穴あけと溶接です。
作製に入る前に、使い方を先生から習っていたため、皆さん上手です。
どんなマシンが出来るのか、本当に楽しみです。
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■それから・・・
大変申し訳ありません!!
これ以降は、都合により写真が・・・。
なぜかって!?それは・・・T-Worksもマシン作製に入ってしまったためです。。。なぜか、写真係も作製に熱中してしまい、写真を取り忘れてしまいました〜。
で、気になるその後ですが、全チームとも無事にマシンを完成させることが出来ました。
中には、ギア駆動のマシンを作製したチームもいました。
完成後は、もちろん試走会・・・なんと、ユタカ自動車学校(豊橋校)を借り切って本格的に走行して、トラム“Eco_car作り方教室”は無事に終了しました。
みなさん、お疲れ様でした。レースでお会いできる事を楽しみに待ってます♪・・・っていうよりも、T-Worksは、マシン作製は大丈夫なの。。。?
・・・ノーコメントです。。。
工業高校の先生・市役所の皆様、お疲れ様でした。
そして何よりも、ユタカ自動車学校(豊橋校) 様、コースをお貸し頂き、ありがとうございました。
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