豊橋エコテクノレース

三・四輪部門 一般の部

 2003年6月1日  BlackのNewドライバー、kamiyaでーす。イエーイ
 ◆レース前   kamiya体力 20% 
今回初の大会参加で、ばーばー(たくさん)緊張していました。しかもバッテリーはリチウムイオン電池(かなり危険です)、前日は徹夜(一年生は途中で帰りました(笑))、飯は何も食べていないという緊張と疲労のピークの状態で会場につきBlackの車検にレッツゴー。しかしここで非常事態、リチウムイオン電池の出し方がわからない、小林隊長は車検委員で忙しいさあどうする、どうしようもないのでアイシンさんに助けてください(泣)の一声で何とかなりました。ありがとうございます中村さん(泣)。

 ◆レース直前   kamiya体力 3% 
  さあ二輪、三・四輪学生の部が終わり自分の出番というところで、またまた非常事態、ドライバー(kamiya)の体力が疲労と緊張でレッドゾーン!めまいがして、バタリと腰をおろす。 ここで隊長の無理矢理の押し!?でBlackの中に入れられる。ここでなんと奇跡が、ドライバーの体調がぐんぐんと回復していく。走り屋の魂なのか、Blackに宿る魂なのかはわからないが元気MAX状態。


◆レース本番 1周目  kamiya体力 100%  ヤル気 200%
 さあ試合開始10秒前カウントダウン、Buzzさんがすぐ近くに!よし後をついていこうと思うドライバー。ついに試合開始!ボリュームを回しスタート!さあBuzzさんはどこだ?強引に進んで行く姿を見て早くも見失う。“強引すぎだよー”と嘆くドライバー。さあ初めの直線、風の影響をうけアンペアがぐんぐんと上がる、ボリューム調整が微妙すぎ、速度がなかなか上がらない、ハンドルが勝手に曲がるー、そんな状態でシケインへ突入!ここが大変なんだよー、しかしほかの車両がいない!“にやり”余裕に曲がり楽しむドライバー。最後の直線は隊長からの連絡を受けつつフルボリューム、やっぱり速いのはいいね。さあ二周目だーと思うと後ろからモノスゴイ影がビューン!と風のように走り去るアイシンさん、“レベルがちがうよー(泣)”。


◆2周目 ヤル気 120% 
  二周目は3〜4アンペア走行、快調にとばしまーす。そして二回目のシケイン、なんと!ほかの車両がいるよー。ここは怖いけど強引に行っちゃいました(微笑)、ぶつかる寸前でした。そして二周目は素早く終わり3周目に入った。

◆3〜7周目 ヤル気 60〜100% 
ここで隊長からの連絡が“2アンペア走行!”わかりました、とボリュームを下げる。さあここからマッターリ走行開始!でもドライバー的にはマッターリじゃない!ボリューム調整が微妙で余裕がない!シケインもマッターリ30qカーブ(楽しい)!そんな感じで7周目まで走る。

◆8〜9周目 ヤル気 150〜300%
またまた隊長から再び連絡が“回生を使っていけー!”ついに切り札を使うときがきた。恐る恐るシケインの下り坂で使ってみた“ヴウィーーーーーーーン!!”もの凄い轟音とともに速度が急激に落ちアンペア計の針が踊りだした、ドライバーも連絡越しの隊長もビックリ!そしてシケインを越えて、なんと!電圧がわずかであるが回復していたのです。そしてそこからフルボリューム、このときの電圧ならアンペアはかなり安定して調整いらず“楽チン楽チン”そして速度も30q前後でほかの走れなくなってきている車両をどんどん追い抜いていく。とてもいい気分と思った瞬間うしろからトップ集団が!“あー抜かされたー”ちょっとガックリ(笑)。

◆10周目 ヤル気 50%
そして10周目を回り、残り時間はあとわずか電圧も20V(その後、隊長が計ってみたら25Vだった(笑))。あとはただ止まるのを見守るのみ。時間ちょうどで電池を使いきりました。

◆終了!! ヤル気 微妙!?
帰ってくるバッテリーもないのでBlackを引きずりながら戻ってまいりました、疲れたー。  初めてでドキドキのレース、楽しかったです。ドライバーが癖になりそう、今度はもっと自分の乗る車両のことを知ってすごい走りをガンバルゾー!!