2004 豊橋エコテクノレース Drivers Eye(予選)

5月29(土)・30(日)に 第6回 豊橋エコテクノレースが開催されました。
今回のドライバーは、kamiyaではなく、ひょ〜ひょ〜でした。。。
初ドライバーということで緊張しっぱなしのひょ〜ひょ〜だったのですが・・・。

今回のマシン設定
ギア比 リア側⇒120T・モーター側⇒28T
モーター 特殊伝送製アモルファスモーター
巡航速度設定 39q/h
バッテリ HAWKER DTセル 9本(18V)

■予選(5月29日 土曜日)
6:00会場着。。。
T-Worksには珍しく、会場&車検に1番乗り。。。
実は、これにはちょっと訳ありで、2週間前に行った試走会時のマシン設定より、速い設定になっていたことと、 初ドライバーということで緊張していたため、「試走を必ずしたい!!」というひょ〜ひょ〜のワガママから、いつもより早くに到着したのですが、早く着きすぎたために、時間までやることがなくなり逆に緊張時間が長くなってしまいました。。。(泣)

7:00車検。。。
今年の車検は、ドライバーの体重チェックで少し手間取ってしまいました。。。
なぜなら、レース終了後の体重チェックで、70sに満たない場合、満たなかった量に対して周回数を減算されるからです。。。
そこで、量ってみたら「70.4s」と400gしか余裕がない!!
さて、どうする!?・・・とりあえず、ピットに戻ることに。。。

ひょ〜ひょ〜「体重、400gしか余分がなかったです。。。」
T隊「ダメだよそれじゃ〜。走ったら70s切っちゃうじゃん。。。・・・食え!飲め!!」
ひょ〜ひょ〜「え〜!!せっかく減らしたのに〜。。。・・・何か良い方法ないかな〜?」
ひょ〜ひょ〜「あっ!そういえば、もう1つ重いウェイト持って来てたよね?」
takahiro「ああ、ありますよ」
ひょ〜ひょ〜「じゃ〜、もう1回量り直してもらおうよ。。。やってもらえるかどうか、わからないけど・・・。」

という事で、もう一度量り直しに車検場へGo〜!

ひょ〜ひょ〜「あの〜、すいません・・・ウェイトを変えて、もう一度、量り直して頂けますか?」
車検員「あっ、いいですよ〜♪」
ひょ〜ひょ〜「ありがとうございます♪・・・じゃ、こっちに変えてと。。。」
車検員「え〜と・・・70.9sですね。さっきより重くなっちゃうけどいいの?」
ひょ〜ひょ〜「はいっ!!ありがとうございました〜。」

優しい車検員さんのお陰で、何とかペナルティから避けられそうになりました。。。ありがとうございました♪
車検も無事に終わり、トランスポンダの反応チェックおよび試走も無事に終了。
あとは、予選を待つだけのはずが・・・また、緊張が。。。

車検・試走終了〜12:40
緊張はまだまだ続く・・・。
ピットに居ても、緊張しっぱなしで、first stepの中村さん・荒川さん、MAXSPEEDのポセさん、T隊さんから「ひょ〜ひょ〜、顔から笑顔が消えている!!」と指摘を受け、高山工業の山下先生には日傘を差してもらってしまいました。。。
山下先生、ありがとうございました。。。そして、ゴメンナサイ。。。。。
山下先生、ゴメンナサイ。。。
でも、涼しかったです♪ありがとうございました。
荒川さん「緊張してるの?」
ひょ〜ひょ〜「緊張してますよ〜(泣)」。。。
試走後。。。
清水さん「ひょ〜ひょ〜が、シケインで散るのを見たいな〜。。。(笑)」
ひょ〜ひょ〜「私は、清水さんがシケインで散るのを見たいな〜。(笑)」


緊張していても、時間はあたりまえのように過ぎていくもので、二輪車部門のレース開始!!
今年は、TEAM ENDLESSさんのSUPER OTAMAが走るので、みんなで応援へGo!!
そして、驚くほどの速さと、カッコよさにビックリ!?

ちなみに、その間にも緊張は続き、T隊さん→中村さんの順番で緊張を解すために、つついてはくれたのですが・・・一向に、緊張は解れず。。。
かっ、かっこいい〜♪

12:40〜予選終了
二輪車部門のレースも終わり、いよいよ3・4輪学生部門のレースの時間に・・・刻一刻と時間が近づくにつれて、緊張は増すばかり。。。
そうそう、今回の豊橋は、真剣に表彰台を狙っていたため、ドライバーが、大学6年生にも関わらず学生部門でエントリーしてしまいました。みなさん、ごめんなさい。。。

グリッド・イン。
意外と、グリッド・インをすると落ち着くもので・・・。
マシンの中に入ると、一気に緊張はなくなりました・・・今までの緊張は何だったんだろう???
それにしても、マシンの中は暑い!!・・・みなさん、いつも大変ですね。。。

グリッドのポジションは、「ゼッケンNo.304」ということで、前から2列目・・・めっちゃラッキーな位置。。。
ということで。。。スタート同時に、ボリューム全開でGo!!
それからは、フルボリュームで走行し、第2コーナーと第3コーナーの中間ぐらいでボリュームをOFFにして、シケインを下って直ぐにフルボリュームにする走行方法に決定。

"スタート2分前"とアナウンスが入ると同時にピットから電話が。。。

kamiya「もしもし。。。大丈夫ですか?スタート2分前です。。。」
ひょ〜ひょ〜「大丈夫だよ。ねぇねぇ・・・今、すっごい落ち着いてるんだけど、いつもこんな感じなん?」
kamiya「はい。いつも、マシンの中に入ると落ち着いていますよ。」
"スタート1分前"
kamiya「スタート1分前です。」
"スタート30秒前"・・・。
kamiya「スタート20秒前です。」
"スタート10秒前"
kamiya「9,8,7・・・3,2,スタート!!」
∞「うぃ〜〜〜ん・・・。」

出だし快調♪
第1コーナーから第2コーナーに掛けてのストレートで時速40q/h・・・今まででは、ありえない速度!?
こんな調子で、1周、2周と順調に周回を重ねていき・・・10周目で変化が。。。
一番心配していたバッテリ切れで、40q/hからあっという間に30q/hへ・・・。
ということで、10周目のシケインの下りで回生を掛けるものの、あまり(ほとんど?)効果なし。。。
なんとか、11周目に入って直ぐにブースとをONにするも、一瞬モーターが「ウィ〜ンッ」と音ともに回転数が上がったものの、効き目が無く、ひたすらスローペースで走りながら時間を待つことに。。。
ところが、時間前にシケインに入ることに・・・坂が上れるのだろうか?
その時、ピットから連絡が!?

kamiya「シケインの坂だけは、何とか上って下さいね〜♪」
ひょ〜ひょ〜「わっ・わかりました・・・。」(絶対無理だ!!)

でも、本気で上ろうと思い、このとき考えたのが2つの選択。。。
 @下りで回生をかけて、少しでもバッテリの回復に賭けるか?
 A下りでボリュームをOFFにして、下り後は、惰性+ボリュームONで坂を上るか??
まずい!?シケインに入るっ!!
結局、回生後の立ち上がりのことが心配になりAを選択!!
結果は、見事上ることができました〜♪
しかし・・・。残電圧は10V・・・速度は15q/h。。。
もう本当に、時間切れを静かに待つだけ。。。と思っていたその時、また、ピットから連絡が。。。

kamiya「坂、上れましたか?」
ひょ〜ひょ〜「上れたよ。」
kamiya「よかったです。。。あと、残り時間4分しか無いですけど、がんばって12周目のスタートライン切って下さいね〜♪」
ひょ〜ひょ〜「あの〜・・・15q/hぐらいで走ってるから無理だと思うのですが・・・。」
kamiya「ライン、切って下さいね〜♪」(ブチッ。プー、プー、プー。)
ひょ〜ひょ〜「・・・無理!!」

ところが、ところが、4分間というのは早くて遅いもので・・・残り1分のところで、最終コーナーを通過。。。
「おっ!これなら、12周いける!!」と思ったその時。。。

"終了〜"とアナウンス。

ラインまであと15mというところで時間切れになってしまいました〜。。。
結果は、前半は快調に飛ばして1位を独走していたものの、後半15q/h走行だったために、3位になってしまいました。。。
今までに、取ったことの無い順位なので嬉しい〜♪でも、悔しい〜〜〜(>_<)

この後は、3・4輪一般の部を応援。
first stepさんの「つばさ52号」の走りに惚れ惚れして、予選は終了しました。。。
「T隊さんの言うとおりに、27Tにしておけばよかったのかな〜?」

■予選データ〜。
Lap Time〜。
10周目付近から落ちだしてます。。。
電圧・電流・速度データ。
綺麗に、無くなりました。。。(笑)



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