2004 WEM GP rd1 / WEM in 湖東
遠征記




1・出発前〜到着
実は今回、ドライバーは車両に手をほとんどなにもしていません!
メカニック任せです。やったことはパイプ切ったりシートを切ったりしただけだった。
出発前の状況はいつもではありえないくらいの余裕!?準備が出発2時間前にできていた
なにか悪いことの前振りではないのかぐらい、なんか怖いー。
遠征のメンバーはOBの方や特別メンバーの追加で華やかに


2・到着後〜テストラン
到着しました。まず確認しておきたいのが3%勾配!
数字だけではたいしたことなさそうだけど、実際に見てみるとかなりの勾配。
下りではかなりの速度になりそうな予感!?緊張ながらのテストラン。
チームのみんなから「衝突するな、事故るな!」と、うるさく言われながら走行開始。
さて問題は3%勾配は「うーん 大丈夫だった」。
連絡のほうはボタン1つでラクラク?、電圧もデジタルで見やすい正確!
kamiyaのテストランは1時間で終了して、後の時間はkawaiさんと交代。
なんとLaptimeで2秒もの差が、運転の差でこれほど違うとは・・・


「事故るなよー、安全運転でいけよー」
と言われながらテストランの準備中
kawaiさんとドライバーチェンジ
自分より2秒速かったです
タカさん、バッテリ充電中 
お、乾電池2本で走る!?あの車両だ


3・予選前〜予選
それにしてもこの日は日照りが強く暑いです。
ドライバーにイメージトレーニングをさせて、気合をいれて予選にGO!
さて予選が始まりました。連絡をいれながらで何事もなくスタートしました。
30分ぐらい経過しました。さっきから後ろに白い車両がずーといるような。
とても気になります。ドライバーはかなり焦ってる!
「気にするな、ペースが一緒なだけ」と、簡単に流してみた。
傍からみると仲良く走っているようだけど、緊張のピリピリ状態。
追い抜いていく車両にとってはかなり迷惑そう。
ちなみに白い車両は呑龍さんです。 1時間ぐらい経過するとほとんどの車両がトラブルか何かでいなくなり
ついに呑龍さんにも抜かされ、周りには車両がいなくてちょっと寂しい。
1時間10分経過し、電圧を見ると23Vぐらいということなので決勝のために
途中でピットインで棄権しました。
予選前に説教されてます・・・?
今回は応援もバッチリ!レースクイーン?
予選前の最終チェック、すごい人数だ!
呑龍さんと仲良く?一緒に走ってます。


4・予選後〜決勝前
予選を早々に終わらせたので早速バッテリの充電を開始。
早くバッテリが無くなった原因はギアの噛み合わせとギア比、アライメントのずれでした。
本日は早く片付けて、準備は明日。昨年では考えられないほど早くホテルにつき就寝。
決勝の朝です。 さあ問題点を早々に直してあとは待つだけ・・・ん?どうした?
何かとんでもない故障が!、T.kuraさんがきて早々と修理してくれました。 凄い!
ありがとうございます。

なんだかんだで無事に決勝に。
原因を調べるメカニック達、そのころドライバーは水分補給中(休憩中)
タカさん充電再始動!
決勝の朝、オキシライド電池のデモランの状況?
決勝前の計器チェック。


5・決勝
ついに決勝が始まりました。緊張しながらのスタートで、ぶつかりそうになるもののセーフ。
走りは順調で何事もなく終わりそうだったが
あと2分になったところで78周目、目標は80周!どうする?ということで倍圧の指示を入れた。
最後の走りは凄かった、ありえない走りとしか言えません。最高速の時速70qで下っていきました、その成果はLap54秒と80周達成という記録をだしました。 何とか目標が達成できてよかった。
この時間帯が一番きつい!
スタートしました。いきなり衝突しそうになるがセーフ・・・よかった
順調に走ってます。
外のコースで走ってるシビックがかなり気になる。
今回優勝の つばさ53号 です。
オキシライド電池でのレースの優勝の瞬間!
良い写真を撮ってくれてありがとう。
表彰式の様子、いいなー。
サイコー!