練習走行


長い道のりも終わり、やっと到着!!
さっそく充電開始〜
まこっちゃん「ね〜^^タカさん何か手伝おうか?」
タカさん「。。。いらん!!」
^^^^^^^^^^^^^^
充電中に車両整備です。
実は整備してる振りだったり・・・珍しく準備万端だからね〜
まこっちゃん「ね〜^^タカさん今日は良い天気だね〜」
タカさん「。。。知らん!!」
ひょ〜ひょ〜「・・・・・・・・。」
ドライバーは緊張しているためか無言でただず〜とタイヤを見つめてます。
こんなんで大丈夫か〜!!
あの折り返しがはたして曲がれるのだろうか、緊張の練習走行開始です。
ひょ〜ひょ〜「よし!まずはカウル外して1周行って来い!」
kamiya「はい、わかりました!何とか折り返し曲がってみせます。。。」

1周後

kamiya「曲がれました、、、」
ひょ〜ひょ〜「じゃあカウル付けて行って来い」
カウルをつけての練習走行〜

ひょ〜ひょ〜「どぉ?ちゃんと曲がれた?折り返し。」
Kamiya「はい、ばっちりですよ」
ひょ〜ひょ〜「よし、じゃあ時間ギリギリまで走って来い!!」
Kamiya「わかりました、行ってきます!!」
2,3周後。。。。

ひょ〜ひょ〜「ゴメン、一回戻ってきて〜」
Kamiya「ん?何かトラブルでもありました?!」
ひょ〜ひょ〜「まぁ、特には無いんだけど戻ってきて」
Kamiya「????、わかりました」
隊長「ん?何かあたん?」
ひょ〜ひょ〜「いえ特にはないですよ♪」
隊長「次はくじらに乗せてみたいんだけどいい?」
ひょ〜ひょ〜「ぜひお願いします!!」
隊長「Kamiyaがラインどりまだ良く分かってないみたいだからね」
ひょ〜ひょ〜「ですね。。。」
整備終了後は楽しみのランチョン・ミーティング(お昼)

ひょ〜ひょ〜「ご飯食べたら今度はくじらさんに乗ってもらうね」
Kamiya「はい」
ひょ〜ひょ〜「コーナーのラインどりとか良く見とくようにね」
Kamiya「わかりました♪」
何か余裕になってる・・・・いいのか?
ドライバー意見交換中〜〜♪

くじらさん「Kamiya君、∞君ってどんな感じなの?」
Kamiya「えっとBlackyよりは簡単に出来ますけど切れかくが・・・」
隊長「いつものBlackyとは違うからな余り無理するなよ」
くじらさん「はい、あとこの電圧計ってどうやって使うの?」
ひょ〜ひょ〜「えっとですねここは・・・・」
ひょ〜ひょ〜「電話はここのボタン押して下さいね」
くじらさん「了解♪」
隊長「まぁ無理せずいつも通りにいってこいや」
くじらさん「はい」
Kamiya「すごい・・・もう使いこなしてる〜〜」
まこっちゃん「すごいタイムも速いですよ〜〜」
ひょ〜ひょ〜「コーナーのラインどりも上手」
ひょ〜ひょ〜「くじらさん、どんな感じですか?」
くじらさん「転がりが良すぎてなかなかスピード落ちない〜〜」
今年の∞スマイリは何かが違う・・・・
練習走行終了〜〜♪
くじらさんお疲れ様です
くじらさん「途中で2回ほど草むらに突っ込みました。ごめんなさい」
ひょ〜ひょ〜「わかりました、早速チェックしますね」
早速車両整備〜〜
!!!!!!!!!!
タッタイヤが大変な事になってる〜〜〜〜!!
石がタイヤに食い込んでる。。。
ひょ〜ひょ〜「すごい!!!・・・良くバーストしなかったですね」
隊長「まぁ、予備があるから全部かえて明日に望もうよ」
メンバー「はい」
隊長「タイヤ見せてみ」
ひょ〜ひょ〜「はい」
隊長「ん???シャフトの少し曲がりかけてるけどそんなに重いの乗せたの?」
ひょ〜ひょ〜「え〜〜〜〜!!」
ひょ〜ひょ〜「確か出発前に80kgある子を乗せたような・・・・・」
タカさん「えっ彼は確か86kgですよ前に言ってから」
まこっちゃん「それ本当?」
タカさん「うん」
Kamiya「・・・・・・サバ読みすぎ?」
隊長「まぁ何とか治してみるから、さっさと整備やっちゃおうよ」
ひょ〜ひょ〜「はい、お願いします。。。」

練習走行 予選